富士レークホテル東館と西館の違い5選!利便性やコスパなどメリットを徹底比較

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富士レークホテル東館と西館の違い5選!利便性やコスパなどメリットを徹底比較

富士レークホテルの東館と西館の違い、ぶっちゃけどっちが良いか迷ったら「移動の楽さと滞在時間の長さ」で選ぶのが正解です。

「露天風呂付きはどっちにあるの?」

「年配の親と一緒だから移動が短い方がいいな」と、失敗したくないからこそ悩みますよね。

正直、私も最初は違いが分かりにくくて、予約サイトの画面を何度も往復してしまいました。

でも安心してください、主要施設への近さやコスパなど、押さえるべきポイントは意外とシンプルなんです。

この記事を読めば、家族やパートナーに「ここに決めて良かった!」と喜んでもらえる最高のお部屋がすぐに見つかりますよ。

この記事のポイント
  • 利便性重視の東館とコスパ・新しさ重視の西館を徹底比較
  • 館内移動の利便性や客室の価格・新しさの違いを明確化
  • 滞在目的に合わせた選び方と宿泊時の注意点を具体的に解説
目次

富士レークホテル東館と西館の大きな違い5選

富士レークホテルで東館と西館のどちらに泊まるか、ここが運命の分かれ道ですよね。

まずは、予約前に絶対に知っておきたい2つの館の決定的な違いを5つのポイントに絞って紹介します。

比較項目東館(ひがしかん)西館(にしかん)
滞在可能時間最大21時間(14時〜11時)最大19時間(15時〜10時)
主要施設への移動エレベーターのみで完結連絡通路や階段の移動あり
客室の主な特徴露天風呂付・バリアフリーリニューアル客室・コスパ重視
宿泊料金やや高め比較的リーズナブル
主な眺望富士山または河口湖富士山または河口湖(パノラマ強め)

滞在可能時間

東館と西館では、ホテルで過ごせる時間がトータルで2時間も違います。

具体的には、東館のチェックインは14時、チェックアウトは11時と設定されています。

一方で西館は、チェックインが15時で、チェックアウトは10時となっているんです。

映画を1本観たり、大浴場でもう一回温泉を楽しんだりできるくらいの差があるのは大きいですよね。

東館を選べば最大21時間のゆとりある滞在ができるので、おこもり派には東館がぴったりです。

観光重視でアクティブに過ごすならリーズナブルな西館、お部屋での時間を重視するなら露天風呂付き客室のある東館が最適です。旅行の目的や滞在中のスケジュールに合わせて選ぶことで、より満足度の高い宿泊体験になります。

館内アクセス

ホテルの心臓部ともいえる主要施設は、そのほとんどが東館に集まっています。

具体的には、大浴場やビュッフェ会場、ウェルカムドリンクを楽しめるロビーなどはすべて東館にあるんです。

そのため、東館に宿泊していれば、お部屋からエレベーター1本でこれらの施設へスムーズに移動できます。

西館に泊まる場合は、2階にある約50メートルの連絡通路を歩いて移動することになります。

大浴場や食事会場へ最短ルートで行けるのは東館の特権といえますね。

【用語解説】連絡通路とは、東館と西館をつなぐ建物内の通路のことです。

外に出る必要はないので、雨の日や冬場でも濡れたり凍えたりする心配はありません。

客室タイプ

お部屋のラインナップも、東館と西館では明確にコンセプトが分かれています。

東館は、客室に温泉が引かれた「露天風呂付客室」や、車椅子でも安心して過ごせる「バリアフリー客室」が中心です。

一方で西館は、新しく改装された「リニューアル和洋室」や、リーズナブルな「和室」などバリエーションが豊富です。

自分たちが「お風呂重視」なのか「お部屋の綺麗さ重視」なのかで選ぶべき館が変わってきます。

全室温泉露天風呂付きのお部屋を希望するなら東館一択となります。

宿泊料金

お財布事情に関わる宿泊料金は、一般的に西館の方が安く設定されています。

西館にある「ビューバスツイン」などは、タイミングによっては驚くほどお得なプランが出ていることもあるんです。

東館は設備が豪華な分、西館と比較すると1人あたり数千円から1万円ほど高くなる傾向にあります。

「予算を抑えて、その分お土産や観光にお金を使いたい」という人は、迷わず西館をチェックしてみましょう。

コスパを最優先して賢く泊まりたいなら西館のプランが狙い目です。

眺望の指定方法

富士山が見えるか河口湖が見えるかは、館の違いよりも「プラン選び」が重要になります。

どちらの館にも「富士山側」と「河口湖側」の客室が用意されているからです。

ただし、西館の屋上には宿泊者専用の「富士山展望台」があり、ここへのアクセスは西館宿泊者の方がスムーズです。

逆に東館のレストランからは、河口湖の美しい景色を食事と一緒に楽しむことができます。

予約時に眺望指定があるプランを確実に選ぶのが失敗しないコツですよ。

るい

どっちの景色も最高で迷っちゃう!

利便性重視派におすすめな東館のメリット5つ

せっかくの旅行なら、移動のストレスなく優雅に過ごしたいですよね。

ここでは、主要施設が近くて移動が楽々な東館に泊まるメリットを詳しく深掘りしていきます。

滞在時間の長さ

東館最大のメリットは、なんといっても「14時チェックイン・11時チェックアウト」のロングステイです。

早めに宿に到着して、混雑する前に大浴場を独り占めする贅沢な過ごし方ができます。

翌朝も11時までお部屋が使えるので、朝食後の二度寝や、ゆっくり身支度をする余裕があるのも嬉しいですね。

この2時間の差があるだけで、旅行全体の満足度がガラッと変わるから不思議です。

ホテルで過ごす時間を1分でも長く確保したいなら東館が最適ですよ。

主要施設への近さ

東館に宿泊すると、館内での移動距離が圧倒的に短くなります。

お部屋を出てエレベーターに乗るだけで、大浴場やビュッフェ会場、フロントにたどり着けるからです。

何度も温泉に入りたい人や、忘れ物が多い私のようなタイプには、この近さが本当にありがたいんですよね。

移動に使うエネルギーを、すべてリラックスタイムに回せるのは大きな強みです。

館内の移動を最小限にして温泉や食事を存分に楽しめます

2020年にリニューアルされた東館は、全室に河口湖または富士山を望む露天風呂が完備されているのが最大の特徴です。ユニバーサルデザインを採用した広々とした造りになっており、三世代旅行や特別な記念日を贅沢に過ごしたい方に適しています。

バリアフリー対応

富士レークホテルは、バリアフリーへの取り組みで非常に高い評価を受けている宿です。

特に東館には、車椅子をご利用の方や高齢者の方が快適に過ごせる「バリアフリー客室」が充実しています。

お部屋のお風呂に温泉が引かれていたり、座ったままシャワーが浴びられたりと、細かな配慮が随所に見られます。

三世代での家族旅行や、足腰が不安な方との旅行でも、東館なら安心して招待できますね。

どなたでも安心して過ごせる設備が整っているのは東館の強みです。

露天風呂付客室

「誰にも邪魔されずに好きな時に温泉に入りたい!」

そんな願いを叶えてくれるのが東館の客室です。

東館には、お部屋に露天風呂が付いた贅沢な客室タイプが複数用意されています。

富士山を眺めながら、あるいは河口湖の風を感じながら、自分たちだけのプライベートな湯浴みが楽しめます。

大浴場まで行くのが面倒な時や、カップルでゆっくり過ごしたい時にはこの上ない贅沢ですよね。

プライベート感満載の温泉ステイを満喫するなら東館の露天風呂付客室が鉄板です。

移動負担の少なさ

西館に泊まると避けて通れないのが、連絡通路での移動や一部の階段です。

東館であれば、そうした「ちょっとした手間」をすべてカットして過ごすことができます。

特にお子様連れだと、ベビーカーの移動や子供の「歩きたくない」攻撃に悩まされることもありません。

お部屋から食事会場まで数分で着けるのは、親としても精神的にかなり楽になれるポイントです。

余計な歩行や階段を避けてスムーズに動きたいなら東館を選んでおけば間違いありません。

るい

移動が楽だと、おじいちゃんも喜ぶね!

コスパ・新しさを重視する西館のメリット5つ

「豪華な設備よりも、お得に綺麗なお部屋に泊まりたい!」という方も多いはず。

そんなニーズにばっちり応えてくれる西館の魅力を紹介しますね。

宿泊料金の安さ

西館を選ぶ最大のメリットは、なんといってもコストパフォーマンスの高さです。

東館と同じ食事内容で同じ温泉を楽しめるのに、お部屋代がグッと抑えられるのが魅力です。

浮いた予算で、河口湖周辺の美味しいスイーツを食べたり、特別なアクティビティをプラスしたりできますね。

「宿代は賢く浮かせて、遊びに全力投球したい」というアクティブ派には、西館が最強の味方になります。

トータルの旅行費用を抑えつつ老舗のサービスを享受できるのが西館です。

西館は東館に比べて宿泊料金が抑えられているため、予算を抑えつつ老舗ホテルのサービスを楽しみたい方にぴったりです。浮いた予算を食事のグレードアップや周辺観光に回すことで、旅行全体の満足度を賢く高めることができます。

客室の清潔感

西館には、近年リニューアルされたばかりのお洒落で清潔感あふれるお部屋がたくさんあります。

例えば「リニューアル和洋室」などは、モダンなインテリアでまとめられていて、古臭さを感じさせません。

水回りも新しくなっている部屋が多いので、女性グループや綺麗な部屋にこだわりたいカップルにも喜ばれます。

歴史あるホテルの伝統と、現代的な快適さの両方をいいとこ取りできるのが西館の面白いところです。

新しくて綺麗な空間で気持ちよく過ごしたいなら西館のリニューアル室が正解です。

多彩な部屋タイプ

西館は、宿泊人数や好みに合わせて選べるお部屋の種類がとても豊富なんです。

昔ながらの落ち着いた「和室」から、ベッドで快適に眠れる「和洋室」、さらには「ビューバス付」まで揃っています。

一人旅でも利用しやすいコンパクトなお部屋もあれば、大人数でワイワイ過ごせる広いお部屋もあります。

その時の旅行メンバーに合わせて、最適な選択肢が見つかりやすいのが西館の頼もしいポイントですね。

幅広いニーズに対応した客室ラインナップから自分好みの1室を選べます

最新の客室設備

リニューアルされたお部屋を中心に、西館には便利な設備が積極的に導入されています。

例えば、スマホの充電に便利なコンセントの位置が工夫されていたり、最新の空調設備が整っていたりします。

老舗ホテルにありがちな「コンセントが少なくて困る」といったストレスも、西館の新しいお部屋なら安心です。

ちょっとしたことですが、現代の生活スタイルに合わせた設備があるかどうかで快適さは大きく変わりますよね。

痒いところに手が届く現代的な設備でストレスフリーに過ごせるのは西館の魅力です。

展望台への近さ

西館の屋上には、宿泊者だけが入れる「富士山展望台」が設置されています。

ここから眺める富士山のパノラマは、まさに絶景という言葉がふさわしい迫力です。

西館に泊まっていれば、朝起きてすぐや、お風呂上がりにふらっとこの絶景を見に行くことができます。

お部屋からの景色も素晴らしいですが、遮るもののない屋上からの眺めは一生の思い出になりますよ。

館内屈指のビュースポットである展望台にすぐ行けるのは西館宿泊者の特権ですね。

るい

屋上の展望台、マジで感動するよ!

富士レークホテル宿泊時の注意点とデメリット3つ

良いところばかりではなく、正直に気になるポイントもお伝えしておきます。

事前に知っておけば対策できることばかりなので、しっかりチェックしてくださいね。

客室のタイプによって「富士山側」か「湖側」かの眺望が大きく異なるため、予約時には必ず窓からの景色を確認しておきましょう。また、館によって大浴場までの移動距離や食事会場の雰囲気が変わる点も、事前に把握しておくと当日の滞在がスムーズになります。

建物の経年劣化

富士レークホテルは創業から長い歴史を持つ老舗ホテルです。

そのため、東館の一部のお部屋などでは、水回りや建具に少し歴史(古さ)を感じる場面があるかもしれません。

もちろん丁寧に清掃されているので不潔な感じはありませんが、ピカピカの最新ホテルをイメージしていると少しギャップがあるかも。

逆に「老舗ならではの味」を楽しめる人には、このクラシックな雰囲気はたまらない魅力になります。

最新の設備よりも老舗の落ち着きを重視する心の準備が必要ですね。

館内移動の複雑さ

東館と西館が連絡通路でつながっているため、初めての人には館内が迷路のように感じるかもしれません。

特に西館から大浴場へ行く際は、2階まで降りて、長い通路を歩き、さらに階段を降りる……という手順が必要です。

足の悪い方や、極度の方向音痴(私ですね笑)の方は、最初は館内マップをしっかり確認することをおすすめします。

慣れてしまえばどうということはないのですが、最初は少し戸惑う可能性があることは覚えておきましょう。

館内のルートを把握するまで少し時間がかかる可能性がある点は要注意です。

移動のヒント

西館から東館への移動は、必ず「2階」が起点になります。

自分の部屋が何階であっても、まずは2階に降りることが目的地への第一歩ですよ。

滞在時間の短さ

メリットの裏返しになりますが、西館は東館に比べて滞在時間が2時間短くなっています。

朝10時のチェックアウトは、意外とバタバタして余裕がなくなりがちです。

特に朝食ビュッフェをゆっくり楽しみたい場合、9時過ぎにはお部屋の片付けを終えておく必要があります。

「朝はギリギリまで寝ていたい」というタイプの人には、10時アウトは少し慌ただしく感じるかもしれませんね。

西館に泊まる場合は朝のスケジュールに余裕を持って動くのが吉です。

るい

朝寝坊さんは東館が正解かも!

富士レークホテル東館と西館の違いに関するQ&A

最後に、お部屋選びで迷っている方がよく抱く疑問を解消していきます。

東館と西館の間を移動するとき、一度外に出る必要はありますか?

いいえ、外に出る必要は全くありません。東館と西館は「2階」にある屋内の連絡通路でつながっているため、雨の日でも寒い日でもパジャマや浴衣のまま快適に移動できますよ。

結局、一番おトクに泊まれるのはどちらの館ですか?

基本的には「西館」の方がリーズナブルです。特に西館のビューバスツインや和洋室は、東館と同等のサービスを受けつつ宿泊費を抑えられるため、コストパフォーマンスは抜群といえます。

富士山が見えるお部屋に泊まりたいのですが、どちらの館がおすすめ?

どちらの館にも富士山ビューのお部屋は用意されています。大切なのは「富士山側」と明記されているプランを選ぶことです。西館の方が窓が大きく開放的な景色を楽しめるお部屋が多い傾向にありますね。

もっと詳しく知りたい方は、公式サイトや各予約サイトの宿泊記もチェックしてみてください。

実際の利用者の声を見ると、自分たちの目的に合ったお部屋がより鮮明に見えてきますよ。

楽しい河口湖旅行になりますように!

出典:富士レークホテル

まとめ:富士レークホテル東館と西館の違い5選!

この記事のまとめ
  • 東館はロビーや大浴場が近く移動がスムーズなため、高齢者や子供連れの旅行でも快適に過ごせます。
  • 西館はリニューアルされた新しく綺麗な部屋が多く、宿泊費を抑えつつ清潔感を重視する方に適しています。
  • 部屋の向きによって河口湖か富士山か眺望が異なるため、希望する景色がどちらかを確認して選びましょう。
  • 館ごとの構造や利便性の違いを理解して選ぶことで、予算と満足度のバランスが取れた滞在が実現します。

東館と西館、どっちにするか決まりましたか?

正直、ここが旅行の満足度を決める運命の分かれ道ですよね。

館内移動の楽さと贅沢な時間を優先するなら、間違いなく東館です。

最大21時間のロングステイ、これ地味に効きますよ。

お風呂上がりの移動も最小限で済むので、シニアや小さなお子さんが一緒でも安心感があります。

まさに至れり尽くせり。

一方で、コスパと新しさを取るなら西館。

東館と同じクオリティの食事や温泉を低予算で楽しめるのは、かなり魅力的ですよね。

浮いたお金でちょっと贅沢なお土産を買うのも、賢い選択。

どちらに泊まっても、老舗ならではのホスピタリティに癒やされるのは間違いありません。

そこは安心してくださいね。

まずは、希望の日程で空室があるか今すぐチェックしてみましょう。

人気の露天風呂付き客室やリニューアルしたばかりの西館ルームは、早い者勝ちです。

最高の富士山ビューを楽しめるお部屋を、今のうちに予約サイトで確保してください!

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この記事を書いた人

こんにちは、空野 るいの「ゆら旅堂」へようこそ。

このブログでは、私が実際に訪れて
“もう一度泊まりたい”と思えた旅館やホテルを
体験を通してご紹介しています。

カップル旅、家族旅行、おひとり旅まで。

次の旅先を探すとき、そっと思い出してもらえたら嬉しいです。

「次の旅、どこに泊まろう?」

そう思ったとき、ふと立ち寄りたくなる。
そんな場所を、ここに育てていきたいと思っています。

次の旅に迷ったら、またここに立ち寄ってくださいね。

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