ホテルニューアカオの楽しみ方で迷ったら?2つの棟の選び方や失敗しない過ごし方

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ホテルニューアカオの楽しみ方で迷ったら?2つの棟の選び方や失敗しない過ごし方

ホテルニューアカオの楽しみ方を120%引き出すコツは、個性が全く違う2つの「棟選び」を間違えないこと、これに尽きます。

敷地が広すぎてどっちに泊まるか迷うし、レトロな館内もどう回ればいいか正直悩みますよね。

でも安心してください。

私が2つの棟の使い分けや、後悔しない過ごし方をわかりやすく整理しました。

この記事を読めば、エモい写真も絶景温泉も欲張りに楽しめる、最高の熱海旅が完成します。

1泊2日をフル活用して、昭和レトロな世界へ一緒にタイムスリップしましょう。

この記事のポイント
  • 特徴が異なる2つの宿泊棟から最適な方を選ぶ
  • 事前にメリット・デメリットを把握し滞在を満喫する
  • モデルコースでレトロな世界観と絶景を効率よく攻略
目次

ホテルニューアカオの楽しみ方と棟の選び方

ホテルニューアカオ
画像出典: 楽天トラベル
ホテルニューアカオ(客室イメージ)
客室イメージ(出典: 楽天トラベル)
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ホテル名ホテルニューアカオ
おすすめポイント全352室がオーシャンビュー 海上リゾートで唯一無二の絶景体験を
所在地静岡県熱海市熱海1993-250
アクセス宿泊棟によりフロントが異なります。【ホライゾン】⇒ホライゾン・ウイング【オーシャン】⇒オーシャン・ウイング
詳細評価部屋 ★4.14食事 ★4.38風呂 ★4.36
客室数全350室
主な設備駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙
レビュー★4.28 3,478件
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まずは、滞在の拠点となる2つの宿泊棟の特徴から確認していきましょう。

オーシャン・ウイング

昭和レトロな雰囲気をとことん味わいたいなら、迷わずこちらを選んでください。

豪華なシャンデリアや赤い絨毯など、かつての豪華客船を思わせるようなクラシカルな装飾が館内のいたるところに残っています。

客室は全室オーシャンビューで、窓の外には遮るもののない相模灘の絶景が広がっているのが魅力です。

話題の劇場型レストラン「メインダイニング錦」もこの棟にあるので、移動を最小限にしたい人にも向いています。

最近ではキッズパークやコンセプトルームも新設されたので、小さなお子様連れのファミリーにとっても過ごしやすい環境が整っていますよ。

賑やかでワクワクするような、伝統的な大型リゾートホテルの醍醐味を凝縮したような棟だと言えるでしょう。

「エモい」写真を撮りたい若者グループから、思い出を辿る家族旅行まで幅広く対応できるのが強みですね。

ホライゾン・ウイング

「大人の休日を静かに過ごしたい」という人には、こちらの棟がぴったりです。

オーシャン・ウイングに比べると落ち着いたモダンな造りになっていて、館内にはゆったりとした時間が流れています。

美術館のような洗練された内装が特徴的で、クジラのアートやフレスコ画など、目を楽しませてくれる仕掛けが満載です。

お食事もフレンチや日本料理のコースを選択でき、プライベート感を重視したいカップルやご夫婦に選ばれています。

最上階付近には展望貸切風呂も用意されているので、特別な記念日などで水入らずの時間を過ごすのにも最適ですよ。

喧騒から離れて、ただひたすら海を眺めながら贅沢なひとときを過ごしたいなら、こちらを選んで間違いありません。

宿泊棟によって体験の質が大きく変わるので、自分の旅の目的に合わせて選んでみてくださいね。

【宿泊棟の比較まとめ】

特徴オーシャン・ウイングホライゾン・ウイング
雰囲気昭和レトロ・賑やかモダン・落ち着いた大人空間
主な食事劇場型ビュッフェフレンチ・日本料理
おすすめ層ファミリー・若者・グループカップル・夫婦・静かに過ごしたい人
注目施設キッズパーク・ダンスホール絶景ラウンジ・展望貸切風呂

ウェルカムドリンク

チェックインを済ませたら、まずは「ロイヤルラウンジ」へ足を運んでみてください。

宿泊者は無料でウェルカムドリンクを楽しむことができ、長旅の疲れをホッと癒やすことができます。

180度ガラス張りの開放的な空間からは、どこまでも続く青い海を一望できるのが最大の贅沢です。

海を眺めながらコーヒーやソフトドリンクをいただけば、これから始まる滞在への期待がさらに高まりますよね。

夜になるとワインバーとして営業する日もあり、昼間とは違ったムーディーな雰囲気に様変わりします。

駐車場とアクセスの注意点

アクセスについては、公共交通機関を利用するか車で行くか、事前に決めておくのがスムーズです。

電車の場合は、熱海駅から運行されている無料の送迎バスを利用するのが一番便利で賢い選択でしょう。

車で行く場合に注意したいのが、駐車場が1泊1,000円の有料制であるという点です。

また、宿泊する棟によってチェックインを行うフロントの場所が異なるので、ナビの設定には気を付けてくださいね。

ホライゾン・ウイングに泊まるなら「ホライゾン」側のフロントへ直接向かうのが、無駄な移動を減らすコツです。

るい

どっちの棟にするか、ここが最大の悩みどころですよね。

ホテルを満喫できる5つのメリット

それでは、このホテルならではの圧倒的な魅力について深掘りしていきましょう。

劇場型の豪華ビュッフェ

食事のメインとなる「メインダイニング錦」は、一歩足を踏み入れた瞬間にそのスケールに圧倒されるはずです。

国内最大級の広さを誇る劇場型のレストランで、扇状に広がる座席配置はまるでオペラハウスのような気品があります。

夕食のビュッフェは約90種類ものメニューが並び、伊豆の新鮮な海の幸を心ゆくまで堪能できるのが魅力です。

ライブキッチンではシェフが目の前で調理してくれるので、出来立ての美味しさを味わえるのも嬉しいですよね。

朝食では、自分好みの海鮮丼を作れる「勝手丼」が非常に好評で、朝から贅沢な気分に浸ることができます。

窓の外に広がる波しぶきを眺めながらの食事は、まさにここでしか味わえない唯一無二の体験と言えるでしょう。

国内最大級のシアターレストランで味わう食事体験は、旅行のハイライトになること間違いありません。

絶景のインフィニティ温泉

温泉好きなら絶対に外せないのが、絶景の露天風呂「スパリウムニシキ」です。

海と温泉が一体化したようなインフィニティデザインになっていて、まるで海に浸かっているような不思議な感覚を味わえます。

断崖絶壁に建つホテルだからこそ実現できたこの景色は、言葉を失うほどの美しさです。

実は館内の3つの大浴場はそれぞれ異なる自家源泉を引いているので、泉質の違いを楽しむ「湯巡り」も可能ですよ。

おすすめの入浴時間

朝日に照らされる相模灘を眺められる早朝の入浴が一番のおすすめです。

空と海の色が刻々と変わる様子を眺めながら、至福の癒やしタイムを過ごせます。

煌びやかなダンスホール

「サロン・ド・錦鱗」は、昭和の華やかな社交界を彷彿とさせるダンスホールです。

豪華なシャンデリアと、海と市街地を見渡せるパノラマビューの組み合わせが、最高のフォトスポットになっています。

最近ではこのレトロな空間を活かしたディスコイベントなども開催されており、世代を超えて楽しめる場となっています。

何気なく歩いているだけでもタイムスリップしたような気分になれる、不思議な力を持った空間ですよね。

通年利用のインドアプール

天候を気にせずに遊べるインドアの温水プールが完備されているのも、家族連れには心強いポイントです。

季節を問わず一年中利用できるので、雨の日のアクティビティに困ることはありません。

さらに夏場には、錦ヶ浦の自然の海を利用した「オーシャンプール」もオープンします。

海と繋がった天然のプールで泳げる体験は、お子様にとって忘れられない夏の思い出になるはずです。

崖にせり出す絶景カフェ

ホテルのすぐ近くにある「花の妖精」は、伊豆有数の絶景を誇るカフェとして非常に人気があります。

断崖にせり出すように建てられた店内からは、ダイナミックな波の動きを間近に感じることができるんです。

季節ごとに内容が変わる美しいフルーツパフェは、食べるのがもったいないほどフォトジェニックですよ。

宿泊者はもちろん、日帰りのドライブついでに立ち寄る人も多い、熱海屈指の映えスポットです。

崖の上の絶景カフェで季節のパフェを堪能する時間は、最高の非日常を感じさせてくれます。

るい

絶景カフェのパフェ、見た目も味も最高でしたよ!

ホテルの予約前に知るべき3つのデメリット

満足度の高い旅にするために、あらかじめ知っておくべき注意点も正直にお伝えしますね。

宿泊棟ごとの移動距離

このホテルは非常に敷地が広いため、宿泊棟や施設間の移動にかなりの距離を歩くことがあります。

例えばオーシャン・ウイングに泊まってホライゾン・ウイングの大浴場へ行く際は、長い連絡通路を通る必要があります。

お年寄りや足の不自由な方にとっては、この移動が少し負担に感じられるかもしれません。

館内マップを事前に確認して、できるだけ効率的に動けるルートを把握しておくのがおすすめです。

混雑時のエレベーター待ち

客室数が多く、さらに建物の構造上エレベーターの数が限られているため、混雑時はかなり待たされることがあります。

特にチェックアウトの前後や夕食の開始時間は、エレベーター内も満員になりやすいです。

時間に余裕を持って行動するか、低層階であれば思い切って階段を利用するのもひとつの手ですね。

チェックイン開始直後のフロントは非常に混み合うため、早めに到着して手続きだけ先に済ませておくのがおすすめです。食事や大浴場もピーク時間を少しずらして利用することで、豪華な施設を待ち時間なくスムーズに堪能できます。

宿泊者も有料の駐車場

多くの方が意外に思うポイントですが、宿泊者であっても駐車料金が1泊1,000円かかります。

熱海の立地条件を考えると仕方のない面もありますが、無料だと思い込んでいると当日驚いてしまうかもしれません。

あらかじめ予算に組み込んでおくか、送迎バスを活用して車を使わずに訪れることを検討してみてください。

るい

駐車場が有料なのは、地味に注意ポイントかも。

ホテルの魅力を攻略するモデルコース

限られた滞在時間を120%楽しむための、おすすめの過ごし方を時系列で紹介します。

STEP
早めの到着と荷物預け

チェックインの15時より少し早めに到着して、フロントで荷物を預けましょう。

早めに手続きの準備をしておくことで、お部屋への案内をスムーズに受けられます。

STEP
昭和レトロなフォト活

混雑する前に、メインダイニング錦のテラスやサロン・ド・錦鱗を散策して写真を撮りましょう。

人が少ない時間帯の方が、豪華なシャンデリアやレトロな装飾を綺麗に撮影できます。

STEP
異なる源泉の湯巡り

夕食前と翌朝の2回に分けて、スパリウムニシキを含む3つの大浴場を巡ってみてください。

それぞれの源泉が異なるので、肌触りや温まり方の違いを肌で感じることができます。

周辺の熱海レトロスポット

ホテルの外にも、熱海には昭和を感じられる魅力的なスポットがたくさんあります。

特におすすめなのが、大正から昭和の建築美を楽しめる「起雲閣」や、懐かしい喫茶店が並ぶ「熱海銀座商店街」です。

ホテルからタクシーやバスですぐの距離なので、チェックアウト後の観光にもぴったりですよ。

熱海銀座商店街でレトロな看板を巡る散策は、ホテルでの滞在をより深めてくれるはずです。

るい

湯巡りだけで半日終わっちゃうくらい充実してます。

ホテルニューアカオ楽しみ方に関するQ&A

最後に、宿泊を検討している方がよく迷うポイントをまとめました。

日帰り入浴でもすべての温泉を利用できますか?

はい、日帰り入浴プランを利用すれば、館内3箇所の大浴場をすべて楽しむことが可能です。泉質の違いを楽しみながら、豪華な施設を気軽に体験できるので、宿泊が難しい方にもおすすめですよ。

子どもが遊べる場所はありますか?

オーシャン・ウイングの12階には、全天候型のキッズパークが新設されています。小学生以下のお子様が楽しめる多彩なエリアが用意されており、天候を気にせず体を動かして遊べるのが嬉しいポイントです。

夕食のビュッフェは何時から予約すべきですか?

可能であれば、一番早い時間帯の予約をおすすめします。料理が完璧に揃った状態で撮影や食事ができますし、食事のあとにゆったりと夜の温泉やイベントを楽しむ時間を確保しやすくなるからです。

まとめ:ホテルニューアカオでエモい旅を楽しもう

この記事のまとめ
  • 昭和レトロを好むならオーシャン、快適さを重視するならホライゾンと、目的に適した宿泊棟の選択が重要です。
  • 全客室が海を一望できる絶景で、海と繋がったようなインフィニティ露天風呂では最高の開放感を味わえます。
  • 館内は非常に広く構造も複雑なため、事前に位置関係を把握して移動時間を長めに見積もるのが賢明です。
  • 豪華なメインダイニングや昭和の建築美を巡ることで、唯一無二のノスタルジックな世界観を満喫できます。

どっちの棟に泊まるか。

ここ、一番の悩みどころですよね。

昭和レトロをどっぷり味わいたいなら「オーシャン・ウイング」、落ち着いて贅沢に過ごしたいなら「ホライゾン・ウイング」。

迷ったらこれに尽きます。

正直、館内はかなり広いです。

移動でけっこう歩くので、そこだけは覚悟しておいてくださいね。

でも、あの劇場みたいなレストランや海とつながる絶景温泉を見たら、疲れなんて吹き飛んじゃいます。

早めに到着して、混む前に写真を撮りまくる。

これが私のおすすめする攻略法です。

熱海でしか味わえない、あのエモい世界観。

実は、一度行くとクセになります。

人気の日はすぐに予約が埋まってしまうので、早めに空室をチェックして最高の休日を確定させちゃいましょう。

ぜひ一度、唯一無二の絶景体験を味わってみてください!

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この記事を書いた人

こんにちは、空野 るいの「ゆら旅堂」へようこそ。

このブログでは、私が実際に訪れて
“もう一度泊まりたい”と思えた旅館やホテルを
体験を通してご紹介しています。

カップル旅、家族旅行、おひとり旅まで。

次の旅先を探すとき、そっと思い出してもらえたら嬉しいです。

「次の旅、どこに泊まろう?」

そう思ったとき、ふと立ち寄りたくなる。
そんな場所を、ここに育てていきたいと思っています。

次の旅に迷ったら、またここに立ち寄ってくださいね。

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