ダイワロイネットホテル松山の本館と新館の違いは?失敗しない選び方5選

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ダイワロイネットホテル松山の本館と新館の違いは?失敗しない選び方5選

ダイワロイネットホテル松山の予約画面で、本館と新館の違いに迷う人は少なくありません。

どちらを選ぶべきか、正直悩みますよね。

でも安心してください。

実は、あなたの宿泊目的や重視するポイントによって、正解ははっきりと分かれます。

この記事では、両方の棟を比較して、失敗しない選び方をまとめました。

読み終える頃には、あなたにとってベストな選択が自信を持ってできるようになっているはずです。

この記事のポイント
  • 本館は喫煙室あり、新館は全室禁煙と分煙体制が違う
  • 新館は築浅でバストイレ別のセパレート型客室が主流
  • 割安なビジネス利用は本館、観光・快適性なら新館

\本館・新館を見比べて選ぶ/

目次

ダイワロイネットホテル松山の本館と新館(ANNEX)の違い

ダイワロイネットホテル松山を予約する際に、多くの方が悩む「本館」と「新館」の細かな違いについて解説していきます。

開業時期の違い

このホテルには、最初に建てられた「本館」と、あとから増築された「ANNEX(新館)」の2棟があります。

本館は松山の中心地に根付いた実績のある建物ですが、新館はさらに新しさを追求した造りになっているのが特徴です。

内装の質感や設備の細かな世代差は、この完成時期の違いがベースになっています。

新しさを最優先したい方は、予約画面で「ANNEX」または「新館」と書かれたプランを選ぶのが無難ですね。

客室の広さと構造

部屋の広さについては、新館の方が全体的にゆったりとした設計になっています。

本館は18平米の機能的な部屋から用意されていますが、新館は最小でも24平米を超える広さがあります。

大きな荷物を広げたい旅行や、二人での滞在なら新館の方が一回り以上広いスペースで快適に過ごせるはずです。

一方で、本館は落ち着いたダークブラウンの内装で、仕事に集中しやすい雰囲気が整っています。

るい

新館は広さがある分、開放感が全然違いますよ!

浴室設備の仕様

お風呂のタイプも棟によって分かれるポイントなので、しっかりチェックしておきましょう。

本館の一部タイプにはコンパクトなユニットバスもありますが、基本的にはセミセパレートや完全セパレートが中心です。

新館はほとんどの客室でセパレートバスを採用しており、トイレとお風呂が別々なのが嬉しいですね。

洗い場でゆったりと体を洗いたいなら新館の部屋を選ぶのが一番の近道です。

【用語解説】セパレートバスとは、浴室とトイレが壁や扉で完全に仕切られた構造のことです。

自宅のような感覚でお湯に浸かれるのがメリットです。

通信環境の差

出張などでパソコン作業をする方にとって、ネット環境の差は見逃せません。

本館は無線LAN(Wi-Fi)だけでなく、安定した通信が可能な有線LANにも対応しています。

対して新館は無線LANのみの提供となっているため、大容量のデータを送受信するなら本館の方が安心です。

仕事の内容に合わせて、どちらのネット環境が必要か検討してみてくださいね。

連絡通路によるアクセス

新館は本館の隣に建っていますが、建物の外に出る必要はありません。

2階部分に屋根付きの連絡通路があり、雨の日でも濡れずに棟の間を行き来できます。

フロントや朝食会場は本館にあるため、新館に泊まる場合はこの通路を何度か通ることになります。

移動の手間を少しでも省きたいなら、主要施設が揃っている本館の方がスムーズに動けるでしょう。

関連記事:松山エリアで別のホテルも検討中なら、anaクラウンプラザホテル松山の本館と別館の違いも参考になりますよ。

\写真と宿泊プランをチェック/

ダイワロイネットホテル松山の本館を選ぶメリット

ここでは、本館ならではの魅力や、あえて本館を選ぶべき理由を整理して紹介します。

宿泊料金の安さ

コストパフォーマンスを重視して選ぶなら、本館の右に出るものはありません。

本館には18平米のスタンダードな客室があり、ここが全館の中で最もお得な価格設定になっています。

新館は広い分だけ料金も少し高めに設定される傾向があるため、宿泊費を少しでも抑えたいなら本館が最良の選択肢となります。

浮いたお金を松山グルメや観光に回せるのは、本館泊ならではの賢い選び方ですね。

喫煙ルームの選択肢

愛煙家の方にとって、本館を選ぶ最大の理由は喫煙ルームの有無でしょう。

新館は全室禁煙となっているため、お部屋でタバコを吸いたい場合は本館一択となります。

最近のホテルは全面禁煙が増えていますが、本館ならしっかりと喫煙プランが用意されています。

わざわざ共有の喫煙所まで行く手間が省けるのは、滞在の快適さを大きく左右しますよね。

有線LANの完備

ビジネス利用で通信の安定性を求めるなら、本館の設備が頼りになります。

本館の客室には有線LANポートが備わっており、重要なWeb会議などでも途切れにくい環境が作れます。

無線LANだと時間帯によって速度が落ちることもありますが、有線ならその心配が軽減されます。

「ホテルでがっつり仕事をしたい」という方には、この機能的な環境が本館を選ぶ決め手になるはずです。

有線LANケーブルは客室内の引き出しに備え付けられているほか、フロントでも無料貸し出しを行っています。万が一デスク周りに見当たらない場合は、スタッフへ気軽に声をかけてみてください。

フロントの近さ

移動効率を最優先したい方にとって、本館の動線は非常に優秀です。

2階のフロントでチェックインを済ませたら、そのまま同じ建物内のエレベーターで自室へ向かえます。

新館だと連絡通路を通って別のエレベーターに乗り換える必要があるため、この差は意外と大きく感じられます。

チェックイン後の移動や外出を最短で済ませたいなら、本館が圧倒的に便利です。

客室数の多さ

本館はホテルのメイン棟ということもあり、客室数が非常に豊富です。

予約が混み合うシーズンでも、部屋数が多い本館なら空室を見つけやすいというメリットがあります。

また、ダブルやツイン、リラックスルームなど、部屋のバリエーションが多彩なのも本館の強みです。

急な出張や予定変更の際でも、本館なら自分に合ったプランを見つけやすいのが嬉しいですね。

るい

直前の予約でも本館なら意外と空いていることがあるんです。

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ダイワロイネットホテル松山の新館を選ぶメリット

新しさと快適さを追求したい方に向けて、新館(ANNEX)の素晴らしいポイントをまとめました。

設備の新しさ

新館を選ぶ一番の喜びは、やはり建物全体の清潔感と新しさでしょう。

壁紙や家具、水回りなどのすべてが新しい世代のデザインで統一されています。

本館も綺麗にメンテナンスされていますが、新館のピカピカな空間はやはり格別なものがあります。

特別な日の宿泊や、最新のホテル設備にこだわりたい方には新館がおすすめです。

客室の広さ

ゆとりある空間でリラックスしたいなら、新館の広さは大きな魅力です。

全ての部屋が24.8平米以上となっており、スタンダードなビジネスホテルとは思えない広さを感じられます。

ソファに座ってくつろいだり、荷物を整理したりする際も、ストレスを感じることなく動けます。

広々としたデスクも備わっているため、広い作業スペースが必要な方にも新館は向いていますね。

新館の客室は本館に比べて床面積が広く、大きなスーツケースを広げても十分なスペースがあります。通路や水回りにもゆとりがあるため、二人で宿泊してもお互いの動線を気にせずリラックスして過ごせます。

家族向けスイート

大人数での旅行なら、新館にのみ用意されている「ジュニアスイート」が最適です。

40平米を超える広さがあり、家族やグループで同じ部屋に泊まれるのが最大の強みです。

電子レンジや大きなテレビも完備されており、まるでマンションの一室のように過ごせます。

松山観光の拠点として、家族みんなでワイワイ過ごすならこの部屋一択でしょう。

大型テレビの完備

新館の客室には、迫力ある大型の液晶テレビが設置されています。

43インチから、スイートに至っては65インチという家庭用並みのサイズで映像を楽しめます。

ベッドに寝そべりながら映画を観たり、観光地の情報をチェックしたりする時間が贅沢になりますね。

お部屋での滞在時間を充実させたい派の方には、この大型テレビは外せないポイントです。

明るい内装

新館の内装は、木目調を活かしたナチュラルで明るい配色が特徴です。

本館がシックで大人びた雰囲気なのに対し、新館は温かみがあって女性にも人気の高いデザインです。

朝の光が差し込むと室内が非常に明るくなり、気持ちの良い目覚めをサポートしてくれます。

明るく開放的な雰囲気を重視して選びたいなら、新館の方が好みに合うはずです。

るい

新館のナチュラルな雰囲気、個人的にすごく落ち着きます!

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ダイワロイネットホテル松山のデメリットと注意点

どちらの棟にも良い点がありますが、事前に知っておくべき注意点もいくつか存在します。

新館の有線LAN非対応

新館に泊まる際、ビジネスマンが最も注意すべきは有線LANが使えない点です。

館内は無料Wi-Fiが飛んでいますが、LANケーブルを直接繋ぐポートはお部屋にありません。

「必ず有線で繋ぎたい」という仕事上の制約がある場合は、あえて本館を選ぶ必要があります。

新館は観光やリラックスをメインに考えている方向けの環境だと言えるかもしれませんね。

新館は全室無線LAN(Wi-Fi)専用の仕様となっており、有線LANポートが設置されていません。Web会議や大容量のデータ通信など、より安定した通信環境を重視するビジネス利用の場合は、有線接続が可能な本館を選ぶのがおすすめです。

連絡通路付近の喫煙所臭

タバコの臭いに敏感な方は、本館から新館へ向かう途中の環境に注意が必要です。

2階の連絡通路付近に共用の喫煙所があり、そこを通る際に臭いが気になるという口コミがいくつか見られます。

新館の客室自体は全室禁煙ですが、移動のたびにそこを通るのが苦痛に感じる方もいるでしょう。

どうしても臭いを避けたい場合は、フロントと同じ建物内で完結する本館の禁煙フロアを検討するのも手ですね。

新館の喫煙不可

繰り返しになりますが、新館(ANNEX)は全室禁煙となっています。

「新館の方が綺麗だから」という理由で予約しても、喫煙者の方は部屋で吸えないことに後悔するかもしれません。

いちいち本館の喫煙所まで移動するのは、特に夜間や早朝は面倒に感じられるものです。

お部屋でリラックスしながら一服したいなら、必ず本館の喫煙指定プランを選択するようにしましょう。

新館は全室禁煙となっており、紙巻きタバコだけでなく加熱式タバコや電子タバコの使用も一切認められていません。喫煙をされる方は、本館にある喫煙ルームを予約するか、館内の指定された喫煙スペースを利用するようにしましょう。

ダイワロイネットホテル松山新館本館違いに関するQ&A

ダイワロイネットホテル松山の予約時によくある質問をまとめました。

本館と新館は建物の中で繋がっていますか?

はい、2階にある連絡通路で繋がっています。一度外に出ることなく移動できるので、雨の日も安心です。

朝食会場は新館にもありますか?

いいえ、朝食会場はどちらの棟に泊まっても本館1階のレストランになります。新館からは連絡通路を通って本館へ向かう必要があります。

チェックインの手続きはどこで行いますか?

チェックインは棟に関わらず本館2階のフロントで行います。新館に泊まる場合も、まずは本館のフロントへ向かってください。

コインランドリーはどちらの棟にもありますか?

はい、本館と新館(ANNEX)の両方に設置されています。どちらの棟に泊まっても、各館の7階にあるランドリーを利用できるので便利ですよ。

本館と新館の違い比較まとめ

項目本館新館(ANNEX)
客室の広さ18平米〜24.8平米〜
喫煙室の有無あり全室禁煙
ネット環境有線・無線LAN無線LANのみ
お風呂ユニット/セパレートほぼセパレート
主要設備フロント・朝食会場大型テレビ・スイート
るい

用途に合わせて選べば、松山滞在がもっと楽しくなりますよ!

まとめ:ダイワロイネットホテル松山の本館と新館の違いは?

この記事のまとめ
  • 新館はバス・トイレが独立しており、本館はユニットバスが多いため、水回りの快適さで選ぶのが賢明です。
  • 喫煙ルームは本館のみに設置されているため、タバコを吸う方は必ず本館を予約するように注意しましょう。
  • 宿泊費を抑えたいなら本館、新しく綺麗な設備や広さを重視するなら新館を選ぶと満足度が高まります。
  • 観光や家族連れなら広めの新館、ビジネス利用で価格を優先するなら本館といった使い分けがおすすめです。

結局のところ、コスパと喫煙なら本館、広さと新しさなら新館。もう、これに尽きます。

どっちが良い悪いではなく、自分の「譲れないポイント」を優先するのが一番。

そこ、迷いますよね。

でも、今回紹介した違いさえ押さえておけば、泊まってから「あっちの部屋にすれば良かった」なんて後悔はしません。

仕事で有線LANが必須なら本館。

広々としたお風呂でリフレッシュしたいなら新館(ANNEX)。

答えはシンプルです。

私だったら、自分へのご褒美旅なら迷わず新館を予約します。

どちらの棟も大街道駅からすぐで立地は最高なので、希望のお部屋が埋まってしまう前に早めに空室をチェックしておきましょう。

\本館・新館の空室をまとめてチェック/

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この記事を書いた人

こんにちは、空野 るいの「ゆら旅堂」へようこそ。

このブログでは、私が実際に訪れて
“もう一度泊まりたい”と思えた旅館やホテルを
体験を通してご紹介しています。

カップル旅、家族旅行、おひとり旅まで。

次の旅先を探すとき、そっと思い出してもらえたら嬉しいです。

「次の旅、どこに泊まろう?」

そう思ったとき、ふと立ち寄りたくなる。
そんな場所を、ここに育てていきたいと思っています。

次の旅に迷ったら、またここに立ち寄ってくださいね。

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