箱根旅行でネックになるのが、宿泊費とレジャー代のダブルパンチですよね。
特にユネッサンは家族全員で行くと、それだけで結構な出費になります。
今回は、年間5回は箱根に足を運ぶ節約派の私が、入園券付きで本当にお得な宿と、宿泊費を削って遊び倒すための賢い秘訣を伝授します。
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ユネッサン入園券付きプランが最強な理由
結局いくら浮く?チケット単体購入との価格差を検証
まず知っておいてほしいのが、ユネッサンの正規料金です。
大人は3,500円、子供は1,800円と、家族4人で揃えば1万円を軽く超えてしまいます。
これが「入園券付き宿泊プラン」になると、実質的なチケット代が半額以下になるケースが珍しくありません。
私が以前計算したときは、宿の通常料金にプラス1,500円程度でチケットが付いてきたこともありました。
浮いたお金で、帰りの大涌谷で「黒たまご」を多めに買ったり、子供にちょっと良いお土産を買ってあげたりできるのは大きなメリットです。
チェックイン前後の利用で滞在時間を最大化する
多くの提携ホテルでは、宿泊当日の朝から、またはチェックアウト後でもユネッサンを利用できる特典が付いています。
これ、実は最強の時短術なんです。
朝一番で宿に車を停め、チケットを受け取ってそのままユネッサンへ向かえば、駐車場代を浮かせつつ、空いている時間帯に人気の「ワイン風呂」や「本格コーヒー風呂」を堪能できます。
子連れだと移動だけで一苦労ですから、拠点を一箇所に絞って動けるメリットは、お金以上に価値があると私は確信しています。
子連れに嬉しい「安くて質が良い」箱根の宿泊施設3選
箱根小涌園 美山楓林(コスパ重視ならここ一択)
私が「安く済ませたいけれど、ボロボロの宿は嫌だ」という贅沢な悩みを抱えた時に必ずチェックするのが「美山楓林」です。
全室畳敷きの和風モダンな宿で、子連れにはとにかく居心地が良い。
ユネッサンまでは徒歩圏内ですし、何より宿泊費が箱根エリアでは群を抜いてリーズナブルです。
ここは「セルフサービス」をうまく取り入れることで低価格を実現しているので、過剰な接客を求めないパパ・ママにとっては、むしろ気楽に過ごせる最高の隠れ家になりますよ。
箱根小涌園 天悠(少し贅沢、でも宿泊者無料の恩恵大)
「安い宿を紹介するんじゃなかったのか」と言われそうですが、天悠(てんゆう)を外すわけにはいきません。
なぜなら、ここには「宿泊者はユネッサンが滞在中無料」という強力な特典があるからです。
通常の宿泊費は高めですが、家族全員の2日分のチケット代と、豪華な朝食・夕食、そして全室露天風呂付きというスペックを天秤にかけてみてください。
「トータルコスト」で考えると、実は非常にコスパが良いことに気づくはずです。
たまの家族旅行、宿代を少し奮発してチケット代をゼロにするという戦略もアリですよ。
箱根路 開雲(旧宿でのリーズナブルな選択)
箱根湯本エリアでユネッサンから少し離れますが、圧倒的な安さを誇るのが「箱根路 開雲」です。
湯本駅からバスで移動する手間はありますが、その分宿泊費は抑えられます。
ユネッサン付きプランも充実しており、浮いたお金を食事や他の観光に回せます。
建物自体に歴史は感じますが、清掃が行き届いており、スタッフの方々も子連れに慣れているので、安心して宿泊できるのがパパとしての私の評価ポイントです。
宿泊費をさらに削るための裏ワザと予約のタイミング
楽天トラベルやじゃらんのクーポン活用術
予約の際、そのままポチるのは損です。
特に楽天トラベルの「5と0のつく日」や、じゃらんの「お得な10日間」などのセール期間を狙うのは鉄則。
また、箱根エリアは「自治体クーポン」が発行されることも多いので、予約前に必ずクーポンページをチェックしてください。
私自身、これだけで宿泊費が1回あたり5,000円以上変わった経験があります。
この数分の手間で、夕食に刺身の盛り合わせを追加できると思えば安いものです。
敢えて「素泊まり」にして外食を楽しむ戦略
箱根の宿は食事が豪華ですが、それが宿泊代を押し上げる要因でもあります。
安さを追求するなら、あえて「素泊まり」を選ぶのが通のやり方。
ユネッサンの周辺や箱根湯本駅付近には、地元の人も通う美味しい定食屋やベーカリーがたくさんあります。
夕食を外で済ませ、コンビニで地ビールやおつまみを買って部屋でゆっくり過ごす。
このスタイルの方が、子供が騒ぐのを気にせずリラックスできるというメリットもあるんです。
ユネッサンを子連れで120%楽しむための持ち物と注意点
レンタル代をケチるための「必須持ち物リスト」
ユネッサン内で水着やバスタオルを借りると、これまた結構な金額が飛んでいきます。
家族4人分となるとバカになりません。
必ず持参してほしいのは「ラッシュガード」と「防水スマホケース」、そして「人数分のバスタオル」です。
特にラッシュガードは、冬場の屋外エリアの移動で防寒代わりになりますし、日焼け対策にもなるので必須。
これらを自前で用意するだけで、現地での支出を数千円単位でカットできます。
混雑を避けるための入園時間とランチのコツ
ユネッサンが一番混み合うのは、お昼前後から15時あたりです。
ここをどう避けるかが、満足度を左右します。
理想は、朝イチでの入園。
そしてランチは少し早めの11時過ぎに施設内のレストランで済ませるか、一旦外に出て近隣の食事処を利用することです。
再入場ができるプランであれば、混雑ピーク時に一度外へ出て、近所の静かな場所で休憩してから夕方の空いた時間を狙うのが、私が何度も実践している最強の立ち回りです。
箱根ユネッサン子連れ旅行に関するFAQ
まとめ:ユネッサン入園券付きの子連れ旅行で安い宿泊施設はどこ?
箱根は高いというイメージがありますが、ユネッサン入園券付きのプランを賢く選び、持ち物や食事の工夫をすることで、予算内で最大限に楽しむことは十分に可能です。
大事なのは「どこにお金を使うか」のメリハリです。
宿泊代を抑えた分、家族の笑顔が増えるような体験に投資してみてください。
この記事を参考に、あなたのご家族が最高の箱根旅行を楽しめることを心から願っています。
次はぜひ、ユネッサンの温かい温泉でリフレッシュしてくださいね!

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